昔 昔、私がまだ中学生から高校生だった頃のこと。
通っていた故郷のカトリック教会では、月に一度?ラテン語のグレゴリア聖歌を唱う「歌ミサ」が執り行われていました。
今は離れてしまいましたが、ミサ曲を歌うと自然と頭に浮かぶのは、美しいステンドグラスの畳敷の御聖堂、キリストやマリアの像、蝋燭の光、、。
懐かしさが込み上げできます。
「神の子羊 世の罪を贖えるキリストよ 我らに平和を与えて下さい」
今世界で起きている様々な困難な状況も、自然と脳裏に浮かびます。

歌詞のままに心を込めて歌っています。 (岡)